この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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The Facebook



「Facebook」のスタート時は、「The Facebook」だったそうです。

途中で提案を受けて、サイトの名前から「The」を取って「Facebook」としたそうです。

「The」の意味を調べてみると、

「その」「あの」「例の」「特定のもの」「唯一の」


要するに、「The Facebook」は、「あの Facebook」?

とらえ方では、「俺のFacebook」「俺がつくったFacebook」??

Theをとることで、「みんなのFacebook」になったことが、急激な発展した大きな理由という事でしょうか。

基本的には、アイデアや技術は、自分だけのものとはせず、オープンにする事で発展していくものだと思います。

また、本当に良いものを、オープンにしない事は罪だと思います。

オープンにしないアイデアや技術は、これからの時代はいくら素晴らしい技術でも、独り占めしていたのでは、衰退していくのではないでしょうか。



神様が宿る家は、グリーンライフグループに入らないとトリプル断熱やにかわドアなどのオリジナル建材が手に入らない仕組みですので、一見クローズしているように見えますが、実は、「本気で良い家を建てたい・良い家しか建てない。」という強い気持ちがあれば、誰でも仲間に入る事が出来るように、ハードルは大変低くしてあります。

また、当初は開発者の澤田さんの一存で全てが決まっていた「神様が宿る家」も、今は、全員参加型で決めています。
先日の全体会議でも多数決で決定した議題もあったほどです。

「The 神様が宿る家」から「神様が宿る家」へ。


誰でも、本気で良い家を造りたいと思っている人であれば、誰でもつくれる「神様が宿る家」

1ミリも噓のない家づくり

一番難しいのは、最初の思いを継続する事かもしれません。




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