この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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幸せのハードル

まさに、笑いあり、涙あり、感動ありの1日目の勉強会でした。

大野勝彦先生の講演は昨年に続いて2回目でしたが、何度聞いても、一言一言の言葉に重みがあります。

19年2月3日生まれの大野先生と3年前に亡くなった18年9月27日生まれの父は、年齢も一緒で怪我をした年も45歳と同じでした。

さらに、父も大野先生と同じで、身長が180センチと大柄で、怪我する前はバリバリのお山の大将で、誰の言う事も聞かないめちゃくちゃな生き様もほとんど一緒。

父は、頸椎損傷で胸から下が全く動かず、両手もほとんど動かないほどの障害が残りました。
大野先生のように美術館とまではいきませんでしたが、怪我前は書いた事も無い絵や詩を書いていました。

また、大野先生は、腕を無くした事よりも得たものが大きいとおっしゃっていましたが、父も、自分が怪我をしたおかげで良い嫁も来たし、かわいい孫も見れたし怪我して良かったと言っていました。

当時は、強がりかなと思ってましたが、自分も歳をとり、親となり、こうして大野先生の話を聞くと、本心だったのではないかなと思えるようになりました。


その後の4分の1の奇跡にでてきた盲目のアスリートの人も、同じことを言っていました、
神様が目を見えるようにしてやると言っても断りますと。

父が書いた詩を思い出しました。

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そして、最後の締めは千年さとみちゃんのディナーショーと消化不良をおこしそうなくらいお腹いっぱいの1日目でした。


さてさて、肝心の、世直しコンテストは、、、、、

第4位でした。

今まで、4位・3位・4位という推移で、良くも悪くも安定していると言えば安定ですが。。。

この結果をどう受け止めれば良いのか、微妙なところです。


では、2日目です。
グリーンライフグループの全体会議があります。

いって来ます。

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