この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木土愛楽

人には「喜怒哀楽」があるように、

家には「木土愛楽」があるべきである。

           しんじ はせがわ




木があり、土があり、愛があり、楽しさがある家


そんなコンセプトの家づくりが「グリーンライフらしさ」なのかなと。


「木・土」=「本物の素材」

本物の素材とは、長持ちして健康にも良い素材の事を言います。


例えば、集成材や合板も、建材の大きなくくりでは「木」とされていますが、全く別物です。

よく自然素材の家を看板にしているところも、完成後には見えない下地には、合板や集成材など、施工性やコストだけを優先して、本当に大事な部分をないがしろにしているところがほとんどのように思います。
そんなところまでバカ正直にあえて本物にこだわるところが「グリーンライフらしさ」なのかなと。

食材に例えるなら、採れたての果物や魚でつくるか、添加物や着色剤や防腐剤が、たくさん入った加工品をレンジてチンして食べるくらいの差があるわけですが、見た目は分からない…。

そんなうわべだけ着飾った「自然素材の家」は絶対につくりたくない。

それが、「ゼロ宣言」なのです。


また、そんなバカ正直な家づくりに共感して頂いた施主と我々つくり手が一体となり、皆で、家にたくさんの愛を注ぎながら、そして、楽しみながら、家づくりをすることが「グリーンライフらしさ」なのかなと。



今の私のマイブームは、「グリーンライフらしさ」を探求し、それを誰にでも分かるように具現化する事です。


今まで、なんとなく私の頭の中にしかなかった「グリーンライフらしさ」を一つ一つ具現化していきたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。