この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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心に残る良い話

昨日聞いた話ですが、心に残る良い話でしたので書き留めておきます。


あるご夫婦の話ですが、ある日、ご夫婦の目の前で、まだ小さい娘さんが車にひかれて亡くなりました。

ものすごく悲しんだことは言うまでもありませんが、後日、警察で娘さんをひいた本人に合ったそうです。

その時、ご夫婦は、その人に対して頭を下げて心から謝ったそうです。

「こんなに辛い思いをさせて申し訳ありません。あなたにも家族がいるでしょうから、今回の事は忘れて、あなた達の人生を大事にして、娘の分まで立派に生きてください。」と。


そして、30年後の命日に、そのご夫婦が娘のお墓参りに行った時、見知らぬ人が、娘のお墓に覆い被さるようにしていたそうです。

その人は、30年前に娘を誤ってひき殺してしまったその人だったそうです。


その人は、ご夫婦にこう言ったそうです。

「娘さんのことは一日たりとも忘れた事はありません。私にとって、娘さんは私の神様と思っています。どんなに感謝しても感謝しきれません。」



どんな事があっても人を許す事。

そして、許された人が許された事をどう思い、どう行動するか。。。


自分がどっちの立場になったとしても、同じ行動が出来るだろうか?

考えさせられた話でした。

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