この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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譲れないもの

私にとって、「絶対に譲れないもの」は何かと考えてみました。

ここでの「絶対に譲れないもの」の定義は、命を助けてもらったなど、今、自分をはじめ、家族、会社があるのはこの人のおかげというくらい、ものすごく義理や恩義がある人を「裏切ってでも守らなければいけないもの」とします。


真剣に考えましたが、私が絶対に譲れないものは、、「家族」、そして私の場合経営者ですので「社員」です。

いくら義理や恩義がある人でも、「家族」や「社員」に被害を及ぼすとすれば、それは戦わなければいけないと思います。

それ以外、自分がやりたい事、自分が欲しい物、大事にしている物、そしてお金、などなど、、

どうでも良い訳ではありませんが、義理や恩義がある人を裏切ってまで守ろうとは思いません。


更に、たとえ相手が100%悪いとしても、自分の「絶対に譲れないもの」を守る為に、話し合いもせず、正そうともせず、戦おうともせず、義理や恩義がある人から逃げる事は最悪な行為だと思います。

また、自分の行動で周りの人にどのような影響を与えるのか、迷惑をかけるのかということを考えなければいけません。

影響が大きい立場がある人だったらなおさら慎重に事を運ばなければいけません。

人それぞれ価値観の違いはあるかと思いますが、自分一人の力で生きて来れた人は誰もいないはずですから。

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