この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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祝 登頂 三浦雄一郎様

皆さん、ご存知のように、80歳の三浦雄一郎さんが、エベレスト登頂に成功しました。

物凄いサポートがあったとはいえ、誰にもマネは出来ない偉業です。

まずは、おめでとうございました。


三浦雄一郎さんは、3年前に逝った親父に風貌が似ているのと、親父が、若い時、三浦雄一郎さんが猪苗代に来た時は、一緒にスキーをしたとも聞いていましたので、とても親近感をもって、いつもニュースには注目していました。

また、私も若い時に一度だけですが、北米大陸最高峰のマッキンリー(標高6194m)という山に挑戦して、無事に登頂してスキーで降りて来たという経験があります。
マッキンリーは、三浦雄一郎さんは天候に恵まれず、頂上からの滑走が出来なかったので、それだけは私の方が勝っているので、唯一の自慢です。。

よく、高い山は、酸素が薄いと言いますが、標高5000m位になると、酸素が薄いというより、酸素がありません。

例えて言うなら、車の窓から顔をだすと、空気が吸えない状態になりますが、それに似たような状態がずーと続きます。

私は無酸素だったので、酸素ボンベがあれは、どれだけ楽かは分かりませんが、要するに、動植物は、長くは生きて行けない環境というわけです。

頂上直下などは、一歩足を前に出すだけでも、死ぬ思いでした。


その時の事を思い出すと、今回の80歳での偉業は、本当にとんでもないことだと思います。

当然、本人は、我々には分からない、相当の努力と準備をしていたのは言うまでもありませんし、周りのサポートも、並大抵では無かったと思います。


先日、どんな山に登りたいかと、エベレスト登頂を例に出してブログを書きましたが、今回の偉業のニュースを聞いて、あらためて、明確な目標と目的を掲げ、それに向かって、相当の努力と準備が必要な事を再認識させられました。

それと、偉業を達成するには、一朝一夕はいかない事も。

全てが、日々の積み重ねですね。

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