この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんな山に登りたいのか

仕事を山登りに例えるなら、今までのグリーンライフは、これと言った目的も目標もなく、整備された遊歩道があるハイキングコースばかり歩いていました。

時々天気が急変してびしょ濡れになっても、つまずいて転んだとしても、大事には至らなかったし、山登りの装備も知識も無くても全然大丈夫でした。

まして、何か問題があれば、隊長の私が全て全責任を負い、陣頭指揮を執っていましたので、みんなも気楽だったと思います。


しかし、ここ数年で環境が一変しました。

ある登山のプロが現れ、いきなりエベレストに皆で一緒に登ろうと・・・。

全国から、精鋭が集められ、グリーンライフグループ隊となり私はその中のリーダーとして様々なミッションを遂行しなければ行けない立場になりました。


グリーンライフ隊は、いきなり隊長不在の状態になり、一人一人が責任と自覚を持ってハイキングを続けなければいけなくなりました

また、プロの登山家の指導などがあり、グリーンライフ隊は山登りに必要な超一流の「装備」と「環境」が与えられました。
それは、どんな山にも登れるほどのものです。

周りの登山家は、そんなグリーンライフ隊を見て、とてもうらやましがっていました。


隊長である私は、せっかくこの装備と環境があるんだからもうちょっと、高い山に登ってみたらと進めました。

しかし、装備も環境も劣る他の隊が、どんどん困難な山にチャレンジしようとしているにもかかわらず、グリーンライフ隊は一向に、一歩踏み出そうとしません。


もうそろそろ、どんな山に登りたいか、どんな山を目指すのか、明確に示さなければ行けない時が来たようです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。