この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理想の生活

あれだけあった雪もだいぶ解け、猪苗代も春めいてきました。

猪苗代の桜はもう少しかかるようですが、今日は、東京なので桜が見れるかなぁと。


よく、四季の中で一番好きな季節はと聞かれることがありますが、猪苗代は、四季がはっきりしているので、どの季節も大好きです。

でも、最近は、スキーもしなくなったので、ワースト1は冬ですね。

あの、除雪の大変さは、半端じゃありませんから。



先日、姉夫婦の家に行ったときに、近くに安くてよい土地があるのでお客さんに紹介したらという話がありました。

雪がうんざりだったので、家処分して引っ越してこようかなと冗談で言ったところ、母も、嫁も、子供も大賛成。

買い物も歩きで行けるし、病院もたくさんあるし、なんといっても、除雪をしなくてよいのが一番です。

震災で避難している人たちも、便利でもう帰りたくないという人がかなりいるそうです。



ということで、いきなりですが、住み慣れたログハウスを捨てて引っ越そうと真面目な家族会議が始まりました。





しかし、、、次の日、ご飯を食べながら、


「そんな狭いとこで、生活できるかな」

「水はまずいよね」

「この荷物どうすんの」

「畑つくれんの」


今は、猪苗代の山の中で、約1000坪の敷地に、一応ログハウスに住んでいて、近くに家もなく、近所に気を遣うことなく、自由気ままに生活してるわけです。


「やっぱり無理だわ、、、」と。



そういえば、この前、ある外資系企業に長年勤めていた方にこういわれました。


「長谷川さんの生活は理想だよね。」


「リゾート地に住んでて、仕事は日本全国だったり、カナダや中国とかグローバルな仕事ができるって欧米人にとっては理想なのよ。」



なるほど、、、

灯台下暗しな訳ですね。


やっぱり、考えてみたら、住めば都、雪がふっても猪苗代が最高ですね。

img57651688.jpg



これから、素晴らしい季節になりますので、みなさん、遊びに来てください。


では、これから、大都会、花の都大東京に行ってまいります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。