この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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川上から川下まで

商品の流通経路を川に例えて、「川上から川下へ」と表現するそうです。

川上はメーカー、川下は消費者を指し、中間に位置する卸売業などは、川中と呼ばれ、間に入れば入るほど当たり前ですが、値段は高くなります。


グリーンライフグループは、スケールメリットを生かし、膠ドアなど、様々なオリジナル建材を独自に開発したり、共同購入するなど、無駄な川中をなるべく無くし、価値のあるものを安く提供出来る様に日々努力をしているのです。

先日は、愛工房の奇跡の杉をなるべくユーザーに良いものを提供出来るように、川上(伐採、製材業者)に行って参りました。




一つの製品が消費者まで届くまでには、本当に大変です。
今回の場合、川上(伐採、製材業者)が安くても、運送コストがかかったり、杉自体が工業化製品のように、規格が一定ではないので、乾燥コストがかかったり、ロスが多ければ、最終的にはいくら、川中を排除しても高くなりますし、その逆も言えます。



今月から、来月にかけて、数カ所の材料を使い、コスト、品質などを徹底的に検証します。


まず、最初のロットですが、来週には、物流倉庫に入ってきます。

20日に群馬県太田市で開催される「本当に良い家づくり&資金計画セミナー」には、初めて、一般の方に実物をお見せ出来そうです。

まだ、お席に余裕があるようですので、お早めにお申し込みください。

では、また、進捗情報は、ブログにてお知らせしますのでお楽しみに。。

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