この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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マイスター制度

昨日、月一の合同会議とブランディング会議でした。

ブランディングといえば、カッコいいロゴや名前を付ける事と連想しますが、私たちのブランディングは、もちろんそれも大事ですが、まずは、いかにお客様にとって、「神様が宿る家」を建てたい、建てて良かったとどうすれば思ってもらえるかという事をまずは考えようと真剣に議論しました。

今回は、営業担当者や現場担当者はもちろん、職人さんもプライドと誇りを持って「神様が宿る家」を建てれるような仕組み、制度をつくろうと。

ドイツのマイスター制度を参考に、教育プログラムを作成し、各地区ごとに研修会を開催する事となりました。

社員満足度、職人満足度があって、はじめてお客様満足度が向上し、それがブランディングになるという考えです。


もちろん、合わせて、「見た目」のブランディングも行っていきます。

でも、「神様が宿る家」という、一見、宗教団体の家をイメージさせる名前を、かっこ良く、そのイメージを払拭させるようなロゴ、イメージをつくらなければいけないのですから大変です。

一般公募もしますので、何か良い案、デザインがあればどしどしご応募ください。


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