この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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曖昧な文化

今回の澤田塾は、かなりレベルが高いとは聞いてましたが、予想以上のレベルでした。

私は立場上、澤田さんといる時間が長い方なので、いろんな打ち合わせや会議の中で、今日の話をスポット的に聞いていました。

今回は、その一つ一つのスポットで聞いていた点が、一つの線につながったという感じでした。


毎週末はセミナーで、本当に良い家づくりを一般ユーザーに伝え、そして、平日は、その本当に良い家づくりを託した我々への指導、教育に休む事無く動いている澤田さんの姿を見ていると、何かに取り付かれているんではないかと思えるほどのパワーを感じます。

次回から、その一つ一つを具体的に、日々の仕事にどう落とし込んでいくかをやっていくそうです。

かなり厳しいから覚悟しておけと明言していましたので、楽しみです。



学ばせて頂いた事は色々ありましたが、私が感じたグリーンライフにとって一番大事なキーワード、一番に実行しなければ行けない事は、「明確にすること」だと思います。


「だいたい」とか「ほぼ」とか「多分」とか「若干」とか「多少」とか「何となく」とか「それなりに」とか「いろいろと」とか「とりあえず」とか、、

日々の仕事の中で使っている曖昧な言葉の数々・・・


これを我々は、仕事の会話の中で普通に使ってますが、金額とか期日とか数字で答えなければいけないことも、かなり曖昧にして日々の仕事をしていることをあらためて思いました。

マニュアル、ルールなど全てといっていいほど「あいまい」です。

曖昧とは「責任をあいまいにする」「あいまいな説明でごまかす」のように、意識的に物事をはっきりさせないでおく場合にも用いる。

まずは、ここなのかなと。


では、今日も全ての行動が遅い東北だけの補習?特別講義があるようですので、しっかりと学んできたいと思います。

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