この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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よく学びよく遊べ

ことわざに

「よく学びよく遊べ」

というのがあります。

意味は、

「勉強ばかりさせて遊ばせないと子供はだめになる。なので子供を外で遊ばせるのも大事である。」


これは、大人にも言える事ですが、大人(仕事)バージョンにすると

「よく働き、よく遊べ」

「仕事ばかりさせて遊ばせないと社員は駄目になる。なので社員を外で遊ばせるのも大事である。」

でしょうか。



先日、新聞のコラムに、残業ゼロを実施した社長の話が載ってましたが、そのなかで、2時間だけ猛烈に一心不乱に仕事をする時間をもうけたそうです。

そうしたら、みんな、頭が痛くなったというのです。

要するに、残業しても長時間集中して仕事をする事は現実的に無理だと言う事。

さらに、限られた時間内に仕事を終わらせなければいけないので、時間内の終わらせるように、工夫をはじめたという事。

最初は、会社の為に遅くまで仕事をしてるのにと、不平不満がものすごかったが、社長自ら、社員の悲鳴の中電気を消し続けたとの事。


工務店は、残業して仕事をする事が当たり前のような風潮があります。

経営者側も、オーバーワークを承知で、少ない社員で無理矢理やらせているというのもありますが、社員も、一つ一つの仕事を時間を意識してやっている人は数少ないと思います。

グリーンライフを見ると、なんとなくですが、女性陣は子育てがあるので、限られた時間、限られた日で仕事をこなそうとしているように感じますが、男性陣は、自分で好きなだけ時間を使って仕事をしているように感じます。


職人さんの仕事など、効率的にといっても、物理的に短縮するのも限界がある作業もありますが、我々管理する側、とくに、部署部署で連携が必要な仕事は、工夫と考え方次第でかなり時間と労力は減らせると思います。


家庭円満が会社も仕事も円満になると思いますのでみんなで頑張ってみましょう。


とにかく、この本も、数年前に読みましたが、もう一度読んでみようかと思います。




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