この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ブランディング

写真 (1)


グリーンライフグループの全体会議が開催されました。

今回の会議は、内容盛りだくさんでしたが、メインのテーマは、ブランディングについてでした。

ブランディングの意味は、調べると下記のようにまとめられます。

ブランド要素を強化して、競合企業との区別性を明確にすること。消費者が自社製品を他社製品と識別して、選択的に購買することを目的とする。

ブランド要素の代表例としては、ブランドネームやロゴ、キャラクター、ジングル、パッケージ、スローガンなどが挙げられる。これらの要素を適切に設定することで、ブランドの認知度やイメージ面での向上が期待できる。

ブランディングを行うメリットとしては、付加価値を生み出すことで価格を高く設定することが可能になることや購買の反復、あるいは組織内での方向性の統一などがある。

ブランド間で品質に大差がなくなるコモディティ化が進み、ハード面による製品の区別化が困難となっている中で、企業がブランディングによりソフト面での区別化を図ることは重要な戦略の一つとなっている。



我々のような複数の会社の集合体でブランディングを行う中で、一番重要なことは、上の説明文中にもある、方向性の統一ではないかと思います。

すなわち、ベクトルを合わせること、

その結果として、先日の勉強会で三浦社長の話にあったように、桃太郎のような個性的な集団が、金太郎飴のようにどこでも同じ商品を同じ品質で同じサービスで提供できるようになることなのではないかと思います。


その金太郎飴の意味は、決して、ハウスメーカーのような画一的な家づくりをするというわけではありません。

理想は、ハウスメーカー並みのサービス、安心、保証、システムなどがあり、それぞれに高い水準の個性的な本物の住宅を提供できる集団になろうという事なのだと思います。

また、我々がやろうとしているブランディングは、ロゴやブランドイメージなどを決め、ブランド要素を明確にするなどの

『どうやるか』

より、

工務店として、これから

『どうあるべきか』

ということを徹底的に考え、それにベクトルを合わせて日々の仕事をすることに重点を置いてやっていくべきではないかという事だと思います。

もちろん、ブランド要素も徹底してやります。


いままでのグリーンライフグループは、ある意味、「神様が宿る家」をとおして、本当に良い家を造ろうという志が他よりも少しだけ高い工務店の集団でしたが、今回の会議で決定したブランディングが進んで行くことにより、これからものすごいスピードで進化していくと思います。

今、建築業界では、消費税増税とか、色々な国の政策や景気により、右往左往している業界ですが、我々は、そんなことに左右されずに、しっかりと地に足をつけて本物の家づくりができる集団になっていきたいと思っています。

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