この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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どうあるべきか

写真 (1)


全国から140名が一堂に集まり、二日間の強烈なインプットが終わりました。

一日目は、消費税増税に向けての勉強会でした。

今、業界全体で駆け込み需要を狙って戦略を立てているようですが、弁護士の先生は、かなりのトラブルが多発する事を予測して、今から増員の準備をしているようです。

これだけで、分かって頂けるかと思いますが、消費税アップをセールストークに契約を急がせる事が多くなるようです。

しかし、住宅所得の場合、住宅減税の拡充や還付精度などで、消費税アップの分くらいはカバー出来そうな様子ですのでそんなに慌てなくても良さそうです。



2日目は、新建ハウジングの三浦社長の講演でした。

今後の住宅事情と工務店の理想像を鋭い視点から話されました。

まずは、住宅の着工棟数ですが、バブル時の160万戸あったものが、現在80万戸の半分、今年は、消費税の駆け込みなどで80万から90万、さらに、ここ5年でファミリー層の急激な減少などもあり、50万戸になるだろうという予測が出ているそうです。

この厳しい業界で生き残っていかなければ行けない訳ですが、その理想像は、セミナーや澤田塾で澤田先生が言っている事と、事前に打ち合わせでもしたと思うほど内容が一致していましたので、我々が日々取り組んでいることが間違っていないという事を再確認出来ました。


また、エコとはなにか?

という話の中で、本当のエコは、太陽光発電などではなく、

「長持ちする事」

「省エネルギである事」

「3Rであること」

まさに、神様が宿る家はこれを実践しているなぁと思って訳です。


我々のやってる事は間違いない訳ですので、自信を持ってさらに努力して強化していかなければいけません。

グリーンライフグループとして、さらに団結し、前の進んでいかなければいけません。


終了後に開催されたグリーンライフグルプの全体会議の様子は、長くなりましたので明日報告します。


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