この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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愛工房スタート

今まで、何も考えずにゴルフで、パーとか、バーディーとかボギーとかダボとか言ってましたが、今日テレビを見ていて、「ダボ」がダブルボギーの短縮語だと初めて分かった長谷川です。


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さて、いよいよ、愛工房低温乾燥施設がいよいよ完成しました。

小さく見えますが、全長約9mあります。

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木材の人工乾燥は、乾燥温度60度から120度などの高温乾燥が常識です。

しかし、愛工房は45℃という温度で木材を乾燥します。


では、普通の乾燥機と何が違うのか、簡単に説明します。

高温乾燥は、無理矢理高温で水分を吐き出させるため、水分だけでなく、木の持っている酵素や油分なども一緒に出してしまいます。

釜の壁は鉄、床は、木から出た養分がヘドロのようなにたまるので、高圧洗浄で洗えるように、コンクリートで出来ているのが一般的です。

一方、低温乾燥は、水分だけを出すので、壁も床も木で出来ています。


高温乾燥の木はパサパサ、要するに、木は死にます。

一方、低温乾燥の木は、生きたまま、水分のみを出すので、油分たっぷりでしっとりしています。

要は、死んだ木か、生きた木かの違いです。


この違いは、もう体感するしかありません。


愛工房の木の素晴らしさが書かれていますので、興味のある方は、是非、読んでみてください。

なぜグリーンライフグループが愛工房を選んだのかが分かりやすく書かれています。





各営業所にて貸し出しもしてますので、遠慮なく「貸してください」と申し出てください。

ご来店して頂いた方に限ります。

4月には、素晴らしい杉を皆さんにお届け出来るかなと思います。

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