この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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中国伝統風水

グリーンライフグループでは、中国伝統風水を昨年より学びはじめました。

アメリカ在住の先生をわざわざ呼べるのも、グループのスケールメリットです。

きっかけは、あまりにも、世の中に出回っている風水が、いい加減なものだと知ってしまったからです。

日本で出回っている家相や風水は、一部の理論のみが陰陽道や家相として取り入れられたもので、その多くは、風水そのものではなく、家相術や九星気学などのアレンジに過ぎないそうです。

ちなみに、一般的に、家の中心を出してやるやり方は、本家の中国では、陰宅(いんたく)といい、お墓をつくる時に使われるそうです。

生きている人の居住空間を「陽宅(ようたく)といい、やり方が全然ちがいます。

考えてみれば、家が建つ環境も、そこに住む人も、それぞれ違うのに、画一的に、鬼門とか裏鬼門とか決まってしまうのは、おかしいですよね。

でも、気にする人は、そのような何も根拠のないものを信じて、住みにくい間取りにしてしまいます。

私は、あまりこの手のものは信じないほうですが、今までは、なす術もなく、本位ではありませんが、お施主様の言うがママにするしかありませんでした。


しかし、今回、学んでいる本物の風水は、全て計算式があり、根拠がはっきりしています。
誰が聞いても納得するものです。
そして、とてつもなく奥が深いです。


最低でも、せっかく建てた夢のマイホームが、なんの根拠もないのに、カッコ悪く、使いづらい間取りなる事は、納得の上で防げると思います。

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