この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ならぬことはならぬ

幕末の会津を描いたNHKの大河ドラマ「八重の桜

皆さんご覧になっているでしょうか?

第一回目のタイトルでもある

ならぬことはならぬ

今日はこの話です。


グリーンライフグループで様々なアンケートの返答や、会議の出欠など、加盟店に期日を切って返答をお願いしている事があります。

昨年と途中からですが、我々グループは、クイックレスポンスが、一番の基本としていることから、返事が早い順に順番をつけてデーター化しています。

昨年の住まいネットさんの会議で、お客様一斉アンケートを実施しましたが、顧客満足度が低いほどレスポンスが遅いと言う結果になりました。

まさに、澤田さんがいつもいう「一事が万事」が証明されました。


で、今日の話の本題は、ここからです。

今年から、新入社員の女子2名が、東京事務所でグリーンライフグループの膨大な量の事務的な作業を一手に引き受けてくれてます。

加盟店からの様々な返答や会議等の出欠の集計もその中の大きな仕事ですが、猪苗代で研修の中で、


「期日まで返答が無い場合は、もう一度連絡して・・・・」

と私が言ったら、

「えっ、どうして期日を守らないんですか?」

「期日まで返事が来ないという事は欠席で良いんじゃないですか?」


私は、返す言葉がありませんでした。

「いやいや、大人になると、色々あってね、、、」と、タジタジです。。



で、先日、彼女に、

「グループのホームページを整備するから、みんなに、写真と、このデーターとこれを○○日まで揃えてもらって。」

と、依頼しました。


数日後、

「社長、グリーンライフさんから期日まで届いてませんけど。」

「いやいや、俺がやるから、うちはいいんだ。」

「いや、そう言う訳には行きません!!」(ピシャリと)


しっかりと、順番をつけてるデーターに赤い字で×(未提出)と書かれてしまいました。。

とほほ・・・

よく見たら、「串刺し」の研修の出欠のアンケート結果に、講師であるアイジーさんが、赤い字で×(未提出)と書かれてしまいました。


いいんです。このままで、、

ならぬことはならぬものです。


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