この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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人の縁

昨日は、あの秋山木工さんを訪問させて頂きました。

秋山木工さんは、ガイアの夜明けなど、様々なメディアで取り上げられている、今では珍しい丁稚精度を続けている木工所です。

丁稚の4年間は男女とも丸坊主、携帯電話禁止、恋愛禁止、家族との連絡は手紙のみ、家に帰れるのは盆と正月のみといいます。

工房を見学させて頂きましたが、某高級ホテルや、某高級ブランドの内装家具を制作中でした。

今回はほとんど初対面にもかかわらず、秋山社長自ら案内して頂き、自宅で家族と一緒に食事とお酒までご馳走になりました。


今回のご縁は、秋山社長と親戚同様のお付き合いをしているという赤塚社長に木工所の職人さん不足の話をした事がきっかけで、セッティングをしていただいたのですが、秋山社長と色々な話をさせて頂いて人の出会い、「縁」を、改めてしみじみと感じました。

直接紹介して頂いたのは赤塚社長ですが、赤塚社長に出会えたのは、澤田さん、澤田さんに出会えたのは、、、

また、赤塚さんが、秋山社長に出会えたのは、、。

と、こうして私が秋山社長と出会えたことは、なにひとつ、誰一人欠けても、なかった事で、、、

また、ここから、色んな出会いがあると考えると、全てが必然といわれるのも納得出来る訳で、、、、

と思ったわけです。

生きているのでは無く、生かされている。


しみじみと人の縁に感謝し、大事にしなければと思いました。

考えてみると、今日の自分があるのは、今まで出会った全ての人のおかげというのもオーバーでもありません。

無駄な出会いなど無いのかもしれません。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに、出会い、縁を、大事にして生きていきたいと思います。

一期一会、では、今日も新たな出会いを楽しみにスタートです。

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