この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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レッドシーダーのマシーンカットログハウス

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今では、稀少価値となってしまった、レッドシーダーのマシーンカットログハウス。

今春、長野県に誕生します。

グリーンライフグループでも、年間1棟か、2棟ほどしか建築されていません。

大きな理由は、一般的なパインなどに比べ、大体ですが、坪あたり、10万円ほど高くなるからです。
40坪で400万ほど、、

ログの躯体そのものは、その半分位の価格差ですが、せっかくのレッドシーダーの壁に集成材の梁や1階のログ以外の部分をパインでやるわけにはいかないので、トータル的にそれだけの価格差になってしまいます。

しかし、ちょっとした高級車一台の値段ですが、私はそれ以上の価値があると思っています。

まずは、圧倒的に長持ちするという安心感、同じ条件だったら、パインと比較したら恐らく倍以上は長持ちするのではないでしょうか。

塗料のもちもかなり良いので、他は、3年目で塗装しなければいけないところ、5年は保ちます。

生涯のメンテナンス費用の差額を考えたら、価格差はより縮まるでしょう。

車と同じように、家もイニシャルコストとランニングコストを計算しなければいけないと思いますが、ほとんどの方は、最初にかかる費用のみ重要視して、メンテナンス費用や光熱費などの費用を本気で考えません。

しっかり考えれば、もっとレッドシーダーのマシーンカットが増えても良いと思います。

一番は、それをしっかり伝えられない我々の責任ですが…

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