この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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澤田塾

本日は、今年最後の北海道・東北地区の澤田塾です。

一人でも多くの社員さんにも参加してもらうようにと、全国を4つのブロックに分けて開催していただきました。

まずは、社長(トップ)が変わる事

そして、社員一人一人の考え方が変わる事


澤田さんの仕事の考えは首尾一貫しています。


では、具体的にどのように考え方を変えればよいのかという事ですが、一つの文章でまとめると多分このようになるのではないかと思います。

まずは、日頃からクイックレスポンス(電話やメールにはすぐに出る、返信するなど、全てにおいて即座に対応する事)を実践し、未来を想定し、(まずは、明確な目標を立て、それを達成する為にはどうすれば良いのかを真剣に考える)毎秒毎秒真剣に行動(仕事)する。


もっと簡単に言うと、

「真面目に仕事しろ」

「ちゃんとやれ」

という事なのだと思います。

本当に、振り返ってみると、何も難しい事はないのですが、なかなか、この当たり前の事が出来ない人が、自分も含めてほとんどだったと思います。


決して、皆、さぼっていた訳ではありません。

要するに、自分では、一生懸命、ほとんど休み無しで仕事をしているつもりだったけども、肝心な事(クイックレスポンスやスケジューリングなど)を全くやっていなかった、しっかりとやっていなかったということだと思います。

建築でいうと、基礎も出来てないうちに、屋根からつくり始めるような仕事の仕方をしてた訳ですから、誰が考えてもうまくいく訳がありません。

でも、今まで何十年も培ってきたその間違った考え方を変えろという訳ですから、最初はどこが違うのかも分からない訳です。

いや、なんとか分かっていてもなかなか出来ない訳です。

「なんで、明日雨なんだから屋根を先に作っちゃ駄目なのか??」

とか、いつまでも訳の分からない事を言う人が後を絶たない訳です、、、


さらに、澤田塾では、「よし、やるぞ!」と理解しても、次の日会社に戻り、日常の仕事を始めたとたんに、知らないうちに元に戻る訳です。。。

澤田さんを知る人は意外に思うかもしれませんが、一番気が長いのは間違いなく澤田さんです。


でも、少しずつですが、間違いなく変わってきているのは確かだと思います。

特に、東北人は遅いので、、、

それでは、全社員で行って参ります。

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