この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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大・大・大反省

先月行いました、今までの全てのお客様を対象としたアンケートの集計をした結果は、各項目ともに、5段階の4以上の高い評価を頂きましたが、今回の回答は、実際よりも1段階は良く書いて頂いたものと思います。

更に、回収率が今日現在でちょうど30%ということで、まだ、回答を頂いて無い方の中に、評価が低い方が多くいると考えれば、完全に落第点です。


また、予想以上にメンテナンスについての評価が低く、正直驚きました。

ログハウスがベースの会社なので、メンテナンスは人一倍時間と労力をかけているという自負があったからです。

脳天気だと怒られるかもしれませんが、裸の王様だったということです。

ほとんどのご指摘が、やるやる詐欺でした。

「◯◯さんに言ったんだけど、、」とか、

「やりますって連絡頂いてからもう3年経ってますけど、、」などというとんでもないものもありました。

何度も同じようなクレームを頂き、その度に、お客様からのメールを共有するとか、クレームやメンテナンスの管理ソフトを導入したり、ダブルチェックをするようにしたりしてましたが、当の担当者が責任感を持って対応しないのですから、何をやっても結果駄目でした。

やっぱり、一人一人の意識を高めないとどうにもなりません。

意識改革として、先日全社員で参加した澤田塾をはじめ、様々な勉強会講演会や研修など社員教育にも時間と費用をかけましたが、全く進歩、改善していない実態が明らかになりました。

勉強の場を作って頂いた澤田さんを始めとする各講師の方々にも大変申し訳なく思います。

全ての結果の責任は、社長である私の責任で、今までのお客様から頂いた私の通信簿だと思います。
このままでは、ほんとうにお客さんをはじめ、全ての方に申し訳ないので、なんとか、これから挽回していきたいと思います。


私たちは、何の為に仕事をしているのでしょうか。

もちろん、生活の為にお金を稼がなくてはいけないのですが、お客さんに喜んでもらえることで、仕事に対してのやりがいとかプライドが生まれてくるのだと私は思います。

どうして、連絡をしない、約束を守らないとか、基本的な事や当たり前の事が出来ないのか、やらないのか、やろうとしないのか、、、

それらをやらないで、どうして次に行こうと出来るのか、ものすごく理解に苦しんでいます。


なぜ、こんな自虐的な事を書いているかというと、今までの反省、自分たちへの戒め、そして、今後、必ず、しっかりとメンテナンスをやっていこうと強い決意のもとに宣言をする為です。


皆さんが、時間をかけてせっかく書いて頂いたアンケートですので、無駄にする事無く、今後の改善に100%活用させて頂きたいと思います。


唯一の救いは、というか、アンケートを読ませて頂き、胸が熱くなる事がありました。

厳しい言葉の最後に、

「私の家を建てたグリーンライフが素晴らしい会社になる事を望んで、応援しています。」

というような趣旨の言葉を、一人や二人でなく、沢山の方に書いて頂いている事です。

「あぁ〜、我々の事を思って、書きたくない事まで書いてくれたんだなぁ」

と本当にありがたく思いました。

ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。



今日は、グリーンライフの協力業者会の総会と忘年会です。

日本一の工務店を目指して、我々グリーンライフスタッフががリーダーシップをとってやっていく訳ですが、、、、

「世直しは余直し」

先日の、神話を体感する会で教えて頂きました。
世の中を良くする為には、まずは、自分を直しなさい(磨きなさい)という意味だそうです。


まずは、各自、自分自身を正さないと、協力業者さんも良くなりません。

そして、建築に携わる全ての人たちが良くならなければ、顧客満足度も向上しないと思います。

マニュアルとかシステムとかよりも、その前に、

「人として、日本人としてどうなのか、、、」

それを自問自答することから、みんなで始めたいと思います。


日本一の工務店を目指して・・・

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