この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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クレームについて

今週の日曜日に郡山で、昨日は宇都宮でクレームを頂いたお客様のところに伺って、話を聞かせて頂きました。

先日、クレームについての考え方を書いたばかりですが、実際にお客様の切実な話を聞くと、我々のやってる仕事の重大さと責任の重さを改めて痛感したところです。

一生に一度の一番高い買い物と言われるマイホームの夢を我々に命がけで託してくださっていること。

もう一度社員だけでなく、職人さんと共有しなければいけません。


皆さんが口を揃えて言われるのは、

「グリーンライフさんに取っては100件、200件のうちの1件かもしれないけど、私たちにとっては、一生に一度の1件ですから。」と

また、「今回の件を今後に活かして下さい。」とも

真剣に、一生懸命やっているつもりでも、実際にそう思われているという事は、私も含めてそういう行動を一人一人しているのだと思います。


誰一人としてお客様を怒らせたり困らせたりしようとして仕事をしている人はいないと思います。

でも、実際に今回のようなクレームを頂くという事は、そう言う意識の問題が大きいのかなと思います。


実際に原因を追及していくと、人間として誰にでもある失敗やミスが原因ではなく、当たり前の事をやっていなかったり、気持ちが入っていなかったりといった、指摘されて聞いてるのが恥ずかしくなる事ばかりです。

特に、私たちは建築のプロとしてお金を頂いているのに、建築素人のお客様から、技術的な事に対して指摘を受ける事はあってはならない事です。

ほとんどのクレームが現場で発生します。

現場からのたたき上げから始まったグリーンライフにとって、絶対に許せない事です。

もう一度、初心に戻り、経営理念を入れ直して1から出直しです。

「クレーム0宣言」真剣に取り組みたいと思います。


日本一の工務店を目指して。

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