この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

クレームについて

グループの本部として、その前に人として大変恥ずべき事ですが、最近、お客様よりクレームを頂くことが多くなりました。

その原因を追及すると、まさに、先日書いたような、当たり前の事を当たり前にやっていなかった結果です。

直接的な原因は、担当した担当者ですが、根本的な部分を追求すると100%社長である私の責任です。

本心です。


私が建築を始めた原点は、亡き父が事故で車椅子のなって、どん底の時、父や母、そして家族に幸せを取り戻そうとして、車椅子でも不自由がないような家を造ろうと、ログハウスを見よう見まねで自作したのが原点です。

家は、家族にとって、「衣・食・住」と言われるくらい重要なものです。

家によってその家族の人生も変わると言っても過言ではないと思います。

実感しています。


そして、その思いで建築を業としてやっている訳ですが、今、その大事な家族の人生を左右する物を我々に託して頂けるお客様がいます。

そのお客様からのクレームは、許されない事です。


お客様から、グリーンライフで建てて良かったと思われないと、我々の存在価値はありません。

本心です。


逆の立場になれば、家を頼んだ会社にクレームを言うという事は、かなり難しい事だと思います。

苦渋の決断と言って良いほどだと思います。


要するに、よほどの事が無い限り、クレームがこないという事だと思います。

そう考えると、クレームを頂けることは、本当にありがたい事だと思わなければ行けません。

初心に戻るというか、原点に戻り、もう一度創業の思いを思い出し、スタッフを始め、大工さんを始めとした職人さんと共有したいと思います。


何故、建築を仕事としているのか、

もう一度皆で考えなければいけません。