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スケジューリング

仕事が出来る人と出来ない人の違いのなかで、スケジューリングがうまく出来るか出来ないかが大きなウエートを占めているのではないかと最近、ものすごく思います。

まず、自分を顧みると、昔は、仕事以外での「ドタキャン」がものすごく多かったように思います。

昔は、仕事をなによりも第一優先という言い訳のもとで、その他の付き合いはどうでも良く、沢山の人に迷惑をかけていました。

だからといって、仕事を完璧にこなしていたかというとそうでもありません。

その場しのぎの対応でなんとかごまかして来た事もしょっちゅうで、そうして乗り切る事が自分の能力の凄さだと勘違いしていたと思います。

俺は、ギリギリにならないと良いプランも浮かんでこないし、アイデアも出ないと、、

それでも、年に1、2回は、その場しのぎも通用しない時があり、会社に多大な損失を与えた事もあります。


最近は、スケジューリングが一番の仕事と言っていいくらい真剣にやってます。

まずは、どんどんスケージュールを考え、確認しながら入れていきます。

すると、どうしてもこなせないところや無理があるところが出てきます。

次に優先順位を決めて、やる順番を決めて、出来ないところは頼んだり相談したりして解決していきます。

移動も効率的にするには、どこから何で行けば一番効率的か、不測の事態も考えて予定を組み直します。


これだけ真剣に時間をかけてやっても、急な予定が入ったり、抜けてたり、忘れたり、うまくいかない事が必ずあります。

今考えると、昔は、今の10分の1もやらなかったのに、良く生きて来れたなと思うほどです。

また、今よりは忙しくなかったと思うので、スケジューリングをしっかりやっていれば、他の付き合いもこなせていたと反省しています。


社員を見てもそうです。

仕事ができない人はスケジューリングがへたくそです。

共有の予定表を見ると、1週間先の予定も入っていない人、1、2ヶ月先までの予定がしっかり入っている人といます。

どちらが仕事ができるかというと、、、言うまでもありません。

また、スケジュールを入れているだけで、端から見てると、優勢順位や仕事の順番まで考えず、チグハグな行動をしている人もいます。

現場の工程表もスケジューリングの一つですね。


澤田さんから、時々、半年先、1年先の予定を連絡いただく事があります。

私は、やっと1ヶ月先、2ヶ月先のスケジューリングをしていますが、澤田先生は、半年先、1年先、2年先のスケジューリングをしているようです。

訂正も早いです。


「スケジューリング」

一番重要な仕事だと最近、ものすごく思うのです。

人間、1日は同じ24時間しかない訳ですが、時間の使い方は自由ですから、

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