この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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原発について考えてみた

昨日は、福島原発から8キロの場所に4年前に建築したお客様の一時帰宅に付き添い、大工さんと防護服を着て、家の点検をしてきました。



家の方は、内部の塗り壁に多少のひび割れがあったくらいで、大きな問題はありませんでした。


大震災から1年半がたち、福島県民私でさえも、日々の仕事に追われ、原発問題のことなど忘れかけていましたが、こうして、現場に行ってみると、事の重大さと、先が見えない福島の復興についてかんがえさせられました。



こんな現実をみると、原発ゼロ以外の選択はないと思います。

原発を必要とする推進派は、是非とも、自分の家、故郷を捨てて、家族、親戚とも別れて、仮設住宅にでも住んで欲しいものです。
仮設住宅は、もちろんプレハブで、、



また、疑問に思ったのは、帰宅困難区域や移住制限区域の富岡町は、以外と放射線量は低く、かえって、仮設住宅を建てた地域など、平気で子供達が住んでいるところの方が高かったりします。

その辺は、みなさんどう考えてるのか不思議でした。
今時、線量計はみなさん持っていると思いますので。

何はともわれ、皆さんも、原発問題については、日本人としていつまでも忘れないでほしいです。

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