この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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一蓮托生

出張6日目の長谷川です。


その意味を辞書で調べると

1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。
2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員―だ」


まさに、グリーンライフグループは、まさに一蓮托生のグループではないかと最近強く思っています。

ゼロ宣言という名の下、住宅業界を変えようと集まった工務店のグループですが、簡単にいえば、国が決めたことに従わない、いくら国が決めたことでも、認めたことでもダメなものはダメだとはっきりいう、使わない、まして、ハウスメーカーというガリバー企業をすべて敵にして、まさに、踏まれるとすぐにつぶされるような小さな蟻の集団がその牙城を崩そうと、皆で七転八倒してがんばっているわけです。

そこには、かなり厳しいこと、大変なことが次から次へと襲ってきます。

その都度、ビビって後退してはいられません。

いろんな問題や障害があることは、我々がそれだけ成長している証だと思います。

次のステージに上がる時、必ず越えなければいけない壁があると思います。

「神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない」

と言います。

少なくとも、仕事では、真剣に努力すれば乗り越えられないことはよほどのことがない限りないと私は思います。

今、グリーンライフグループは、間違いなく、もう一つ上のステージへ上がろうとしている時期だと思います。

何があっても、一人の脱落することなく、皆で上のステージに上がろうではありませんか。

一蓮托生です。

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