この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

一事が万事

昨日は、朝6時半より、山形県の倫理法人会のモーニングセミナーの講師として、小一時間お話をさせて頂きました。

題目は、偉そうに、


「先の見える経営手法」


自分の会社がいかに澤田先生の指導で変わっていったかを赤裸々に話をさせて頂きました。

要するに、今の事や目先のお金のことが最も重要な事で、先の事など考えられなかった会社が、たった3年で、1年後の決算書を多分、80%位の精度でつくれるようになりました。

といっても、恐らく、まだ、10%も澤田流ロジカル経営術を身につけていないにもかかわらず、、です。


「経営者が不安なのは、未来が見えないからでしょ。」

「じゃ、未来を想定してそれに向かって行動すればいいじゃん。」


最初の1年は、何回言われてもその意味が分かりませんでした。


「どうせ、想定しても変わるんだから無駄ではないか。」

と・・・


やっと、なんとか理解できるようになったので、偉そうに話をさせて頂きました。。



また、今回、澤田塾の事例発表会みたいになりましたけど、人前で話す事によって、色々と気がつく事がありました。


まず、なんだかんだ言っても、一番大事なのは「クイックレスポンス」だなと。

その次は、「当たり前の事を当たり前にやる」こと。

それが出来ずして、「未来が見える経営手法」など、百万年早いと・・・。

まして、人前で話すなんて、一億万年早いと・・・。


終了後、本社に戻り、グリーンライフグループの導入研修に合流し、一番最初にその事を話をさせて頂きました。


本部として、色々なアンケートやら、会議等の出欠やらをまとめさせて頂いていますが、いつも提出が早い人、遅い人、期限を守らない人はほぼ、固定しています。

そして、ほぼ、例外無くレスポンスが悪い人、期限を守れない人の会社の成績は下の方です。


澤田さんがいつも言います。

「一事が万事」と。

多分、私がそうだったように、そういった行動が、全ての仕事に現れるんだと思います。

「今は、明日行くお客さんの資料作りで忙しいから、後で返事しよう。。」

と優先順位を一番最後にしてしまい、気がつくと提出期限が過ぎてしまったりと、、、

しかし、優先順が一番のはずのお客さんに対しても、気がつくと同じことをしてたり・・・・。

まさに、「一事が万事」でした。


実は、ここだけの話、嫌らしいですが、3ヶ月前くらいから、アンケートとか、提出物の早い順番とか、期限を守れない会社をデーターとして残しています。

1年くらいデータがたまったら、全体会議で発表しようかなと思っています。

多分、面白い結果になるのではないでしょうか。。


うちのスタッフには、色々な提出物だけでもグループ内で一番になろうと女性陣を中心にがんばっています。


掃除を徹底すれば、現場の事故もなくなるように、クイックレスポンスを徹底すれば、自然と全てが好転するのではないかと改めて人前で話をして思った訳です。


「一事が万事」です。


まずは、難しい事をやる前に、ここからしっかりやらなけでば何にもなりません。

じつは、ここが一番難しかったりしますが・・・


と、思ったら、昨日のメール、全然返事書いてませんでした・・・