この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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本物には本物しか似合わない

先日、北海道出張で連れて行ってもらったお寿司屋さん

一品一品、本当の手が込んでいて、もちろん、味もピカイチでした。

一緒に行った人たちも、声を揃えて今まで行った寿司屋で一番美味しいと絶賛でした。

値段もそんなに高くなかったそうです。(ごちそうさまでした。)


お店もとても奇麗で、清潔感があり、接客も素晴らしかったです。

もちろん、トイレも奇麗。



しかし・・・


多分、料理が普通の味だったらまったく気がつかなかったでしょう。


その味に似合わないものとは・・・?




普通と言えば普通なのでしょうが、お店のつくりが、偽物だったのです。

床や壁や天井はもちろん、飾り柱までベニアに貼りものでした。

ようするに、ゼロ宣言の家の真逆のつくりです。


それに気がついてしまうと、本当にとてもおいしかっただけに、ベニアに貼りものカウンターに料理を出してもらう事に違和感を感じました。

というか、どう見ても、料理とバランスがとれません。


結論を言うと、とりあえず、カウンターをレッドシーダーの一枚ものに交換する事となりました。

まずは、料理を出すカウンターから本物に取り替え、徐々に全部本物に取り替えましょということで、話がまとまったのでした。


本物には本物しか似合いません。

北海道行く楽しみが増えました。

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