この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

樹と人に無駄な年輪はなかった



先日のblogで書いた愛工房ですが、ここだけの話ですが、グリーンライフグループにも本格的に導入させて頂ける事になり、具体的に準備に取りかかっています。


伊藤社長は、輸入材を全否定しています。

主な理由は、

1.輸入材が輸送中、保管中に、かびない、虫が食わないように毒漬けされていること

2.輸送中に大量にCO2が排出されること


以上2点ですが、その他、安くて長持ちしない輸入材が入って来た事で、日本の森林が駄目になった事と、日本の住宅が長持ちしなくなったという事だと思います。


そこで、伊藤社長は、乾燥しにくく、結果として輸入材よりコストのかかる杉を、利用できる方法は無いものかと考えだしたのが、愛工房という、今までの常識を覆した低温木材乾燥機なのです。

伊藤社長は「低温乾燥」ではなく、「適温乾燥」と言われています。


とりあえず、本を読んでみてください。

素晴らしい考えです。



ちなみに、ログハウスやティンバーフレームに使っているレッドシーダーは、カナダからの輸入材です。

伊藤社長が輸入材に対して危惧されていることを調べてみました。


それは、明日のblogで詳しく書きます。