この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

国が認めないもの

「あ〜、だいぶ歯茎がしまってきましたね。」

「菌もカビも劇的に少なくなってますね。」

「もう少しですね。」

写真 (17)

パソコンの画面で顕微鏡の画像を見ながら説明されます。

歯周病が直りかけの長谷川です。




「痛くない、抜かない、削らない」

高畠歯科クリニックへ行ってきました。

月一くらい通って、年内には、完璧な歯にしてもらおうと思ってます。


今日は、頭蓋顔面口腔咽頭の正しい育成をサポートする新しい矯正法 RAMPA(ランパシステム)の相談に、社員の娘さんを連れて行きました。

成人になってから外科的な手術しか無いと、大学病院で言われたらしいのですが、安日先生曰く、それが良いとか悪いとかではなくて、

「自分の娘だったらやらせないという事です。」と、

私の、建築に対する判断基準である

「自分の家だったらやらない、自分の家だったらこうする・・・」に似てるなと思いました。


また、娘には、Doc's Best(ドックスベスト)という治療方法をしてもらいました。

普通の治療は削って埋めてですが、虫歯のもとである菌の大きさより小さな隙間で埋める事は物理的に不可能で、仮に、ぴったり隙間無く埋めたとしても、歯が動くので隙間が空き、そこから菌が入り,内部で虫歯になり、埋めたものがとれて、また削って、、、

という繰り返しで、しまいには、歯が無くなってしまいます。

ドックスベストは、根本を断ち切るので再発がありません。


素晴らしいですよね。

でも、保険が利きません。

どうして、良いものには保険が利かないのでしょうかね。


そういえば、素晴らしいトリプル断熱も、国が認定した長期優良住宅に認定されません。

通気層が無いからという理由だけで、、、

トリプル断熱に通気層をもうけたら、何にもなら無いどころか、マイナスなのに・・・。


どの業界も同じですね。


安日先生が澤田さんを応援するのもうなずけます。

安日先生も業界を変えようとしています。


なんてったって、歯医者のキャッチフレーズが「痛くない、抜かない、削らない」ですから。

我々の「0宣言」歯科医師版です。