この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

経営者の覚悟

中小零細企業の会社の経営者は、そのほとんどが、2代目、3代目と、なんとなく跡を継いだか、経営者である親が亡くなったりして、しかたなく引き継いだり、また、自分の思うように仕事をしたい、経営者と考えが合わずに独立、、、というパターンではないでしょうか。

本気で経営者としての覚悟をもって経営者になった方は、ほとんどいないというのが現状ではないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

覚悟どころか、経営者のなれば、自分の好きにできる訳で、小さな会社ほど駄目な部分を指摘する人はいません。

結局は、社員や家族を犠牲にして成り立っているのが経営者だったりして、、


例え、覚悟をもって経営者になっても、実は、一番甘えられる環境の中にいるわけで、、その経営者のほとんどが、自分が気づかないうちに、覚悟の「か」の字も無くなってるわけで、、、。

この自虐的な内容は、書いてて、嫌になるくらいですね。



経営者の覚悟とは、、


ある時、グリーンライフ滋賀のエーユー設計工務の和波社長の言葉が重く耳に残っています。

「自分(経営者)なんか、どうでもいいやん。」

「自分の事よりも、金や、社員や家族をくわせていくことが一番や。」



そして、澤田さんがいつも言う

「毎秒毎秒真剣に生きる。」

「人に迷惑をかけるな。」


経営者にとって、当たり前の事。


ある意味、経営者はオリンピックの金メダルを目指すアスリートと同じくらいストイックな生き方ができなければいけないという事。

いや、もっと厳しいのかもしれません。

結果が全てですから。