この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

真剣さ

志望理由:貴社の家に対する考え方に共感しました。

「この人なかなか良さそうだから面接してみよう。。」

面  接:

「会社のホームページ見てきましたか?」

「え。。。はい、、、」

「じゃ、Blogは?」

「・・・・はい。」

「ん〜 それってホームページもちらっとしか見てないってことでしょ。」

「いや、一応一通りは見ました。」

「じゃ、昨日の社長Blogは何書いてました?」

「いや、昨日は見てないので・・・」


結  論:不合格

理  由:グリーンライフに就職したいと真剣に思ってないから


社員を1人増やすという事は、中小零細企業にとって大変な事です。

それこそ真剣です。

特に、ハローワークからの紹介のほとんどは、ただ、どこかで働きたいという思いだけで、面接に向けての準備に真剣味がありませんね。



反面、お客様は真剣です。

ある意味、保険にまで入りお金を借り、命をかけて我々に頼むわけですから。

ホームページどころか、Blogを全部読んできましたという方も珍しくありません。

工事が終わる頃には、知識だけなら真剣味の無い社員より上回る方も珍しくありません。


私は、よく、特に新しく入った社員にこう言います。

確かに専門知識と経験は必要だけど、自分の家を建てると思って、自分の財布からお金が出て行くと思って真剣に仕事をすれば、すぐに覚えられるよと。

それが、自分は素人だからとか、分からないからという甘えでいては、いつまでたっても仕事は覚えられないよと。


時々、素人のお客さんから間違いを指摘されたりしますからね。

それだけ、真剣だと言う事です。


多分、クレームになるときは、お客さんと真剣度で負けている時なんだと思います。


とりあえず、今の時代、面接を受ける会社のホームページはもちろん、社長をはじめ、スタッフののBlogくらい見てくるのが最低限の事で常識だと思います。


常識の無い人とは一緒に仕事はできませんのであしからず。