この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご冥福を御祈り申し上げます。

うら優しい母の愛より

物言わぬ親父の背中に

甘え抱かれたかった

(長渕剛 いのちより)


男にとって、男親の存在は、不思議なものだと思います。
私も、二年前に父を亡くしましたが、亡くなってからの方が、分かり合え、距離も近くなり、会話もしているような気がします。


我々のリーダーである澤田さんの父親が、お亡くなりになり、お通夜と告別式に参列してきました。


お父さんとは、一度もお会いしたことはありませんでしたが、毎回のように、澤田さんから仕事にとても厳しいお父さんの話しを聞かされていましたので、何故か、何度もお会いした時があるような気がしました。

魂を入れろ!

1ミリもウソをつくな!

毎秒毎秒真剣に生きろ!


澤田さんが、我々にいつも言ってた言葉、そして、「神様が宿る家」のルーツが、そこにありました。

親父が、いたから「神様が宿る家」がある。
親父に親父が生きたこと無駄じゃないと、伝えたいです。
皆が、親父の作品である私のもと、戦っていることを報告したいです。

そんな澤田さんの思いは、お父さんのみならず、家族、ご親族はじめ、参列者全員にしっかりと伝わったと思います。


お父さんの家づくりの魂を我々が引き継ぎ、しっかりと、一ミリもぶれずに邁進していく事が、何よりの供養になると思います。

お父さん、どうか、高いところから、我々の仕事を見守っていて下さい。

合掌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。