この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

伊勢神宮

ある外資系企業の方から、ほとんどの帰国子女は、語学が堪能でも使えない人が多いと聞きました。

どうしても外国での生活が長いと、感化され、日本の良き文化を否定してしまい、自己主張ばかり強すぎてなじまないことなどが一番の原因らしいのです。

長谷川さんの息子さんも、15歳からカナダに行ってるんだったら、一度、日本人としてのアイディンティティーを見失わないように、日本の良き文化を学ばせた方がいいよとアドバイスを受けました。


ということで、9月から始まる大学まで、日本に帰って来ているので、思い切って、かなり強行でしたが、伊勢神宮へ家族で行ってきました。

現地でお世話になった方は、知る人ぞ知るグリーンライフグループの能書き親父、赤塚社長です。

赤塚社長は、工務店の社長ですが、もうひとつの顔を持ち、日本の失われた歴史教育を復活させようと、日本全国で講演活動も行っています。


本当にいい意味で、家族全員が赤塚さんに洗脳され帰ってきました。

自分の国がいつ誰が造ったのか、ほとんどの国民は知りません。

天皇とは、何なのかさえ、、国の象徴としか教育されていません。


なんと、初代神武天皇が即位され、日本という国が出来て、今年2672年になるそうです。

日本は、世界最古の独立国だそうです。それも、圧倒的な差を付けて、、

その他にも、

【国旗】
日本人は古来、太陽を信仰の対象としており、聖徳太子も隋の皇帝・煬帝へ、「日出処天子…」で始まる手紙を送っている。
701年の朝賀の正月元旦、儀式会場の飾りつけに「日像」の旗を掲げ、最古。

【国歌】
「君が代」は、平安時代に出た古今和歌集の祝賀の歌が原典、もちろん世界最古。
*メロディーは明治に入り付けられた。

【王室・皇室】
現存する世界最古の王室・皇室 - 天皇家(日本)(BC 660年初代即位・記紀説)客観的な歴史学的に見た場合でも4世紀前後と推定、それでも現存する世界最古となる。


しかし、自分の国がいつ、誰がつくったのかという根本的な歴史を教育されない国民は日本だけだそうです。


何故なのか?


話は長くなるので辞めときますが、自国の事を学ぶべきだと真剣に思いました。


また、夜はサプライズゲストもお超しになり、私のルーツを見て頂いたり、大変有意義で充実した家族旅行となりました。

当初考えていた目的以上の成果を得て、無事に家族旅行を終える事が出来ました。

子供達は、今の政治を見る限り、日本に未来を見いだせないし、好きになれずにいたようです。
しかし、今回の旅で、日本人としての誇りとプライドを取り戻したようです。

本当に、皆さんありがとうございました。