この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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家に鍵がつきました。

わざわざ、Blogに書くような事でもないですが、我が家の玄関にようやく「鍵」がつきました。

なんと、新築して22年目ですが、今まで「鍵」がありませんでした。

よほどの事が無いと留守をする事が無かったのですが、2年前に父が無くなってから、家族で留守をする事が多くなり、頻繁に鍵が必要となりました。

当初は、つっかえ棒をして、勝手口から出てたり(勝手口も鍵無し)


さすがに、ヤバいという事になり、玄関ドアごと新調し、ようやく鍵がつきました。

鍵を家族に見せたら、

「うぉ〜すげ〜」

と歓声が上がったほどです。


こんなのが、「医者の不養生」ならぬ、「工務店の不養生」とでも言うのでしょうか。

なかなか、自分の家は、思い切ってやらないと出来ないものです。

まぁ、今考えれば、鍵くらいは思い切らなくても出来たのですけどね。


次は、雨漏りを直したいです。(これは、新築時から)

台風がくると、バケツや洗面器が必要になるほどです。


また、羽蟻が沢山いるので、シロアリも多分ひどいと思います。(これは、手遅れか・・・)

まぁ、こんな家で、家族には不評ですが、自分で一から造ったので、愛着があります。

親父がやってた造園屋の畑だったところを、まずは、軽トラックしか入らなかったので、大型車も入るような橋を造り、植木と石を移動し、造成工事と、開拓者みたいな事からやりましたから、


「長谷川さんにとって、家とは何ですか?」

この前、ある取材で質問され、明確な答えが見つけられませんでした。


なんなんですかね、

人生そのもの、という感じもするし、

人にとって、一番大事なもののような気もするし、

家族のように、あって当たり前、、、


家って家族のようなものですかね。


「皆さんにとって、家とは何ですか?」

「鍵はついてますか?」


とりあえず、鍵がつきましたので、ご報告でした。


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