この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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偶然から必然へと

本日は、久しぶりの全体会議でした。

報告の資料もちゃんと作成してこないほど意味の無い全体会議が続いたので、ここ2ヶ月ほど、本当に意味がないと思ったので、全体会議をボイコットしてました。

その間、澤田塾や地区別合同コンサルがあり、色々と勉強していく中で、色々な気づきがありました。

特に、第1回目の澤田塾で、澤田さんのお教えを忠実にやり続け、お客様の支持も得て、利益の面でも確実に結果を出しているIGコンサルタントの立田部長の超ロジカルな経営計画の策定方法や運営方法には度肝を抜かれました。

いかに、私が経営者として何もやっていなかったか、また、社員も当たり前の事をやらない、やらなくてもなんとかなるという甘えの中で仕事をしていたかを思い知らされました。


で、今日の会議の冒頭、

6月決算なので、今期も偶然に利益を上げられた事。

その結果、偶然にもみんなにボーナスを支給できた事。

全てが、偶然であると、、

だって、ロジカルになんにもやってない結果なので、、


まして、グリーンライフグループの本部としての恩恵をかなり受けている事。

本や雑誌に大きく取り上げられる事が普通じゃあり得ない事。

などなど、、、


勿論、個々の努力の結果もあることは確かです。

特に、お客様の期待値が上がった分、今まで以上にがんばらなければ評価をしてもらえないという状況化の中、小さなクレームも含めて減少した事、要するにお客様満足度が上がった事は、大変評価できる事だと思います。

しかし、利益を上げられた事は、謙虚に自分達の力では無いということを心の底から自覚して、0から再スタートしようと。。

何度も繰り返しになりますが、利益が出た事は、本当にただの偶然が重なっただけで、これからは、みんなが一丸となって、まずは、当たり前の事を当たり前にできる組織になり、この偶然が必然になるような組織へと成長しましょうと。


次に、プロとして勉強しようという事で、この1年間で建築に関連する資格を全て出して、とりあえず、各自、挑戦できる資格は全てとろうという事になりました。

1級建築士、2級建築士、施工管理技師、インテリアコーディネーターなどなど

学費や講習費は、全額会社負担という太っ腹です。

小さな字で、落ちたら、倍返しと書いてありますが、、、


さぁ、いままで法人化してから27年間、せっかく偶然が重なり倒産もせずに存続して来た訳ですから、50年、100年と存続する為に、偶然から必然へとステップしようではありませんか。

1983年、弊誌は「会社の寿命(企業が繁栄を謳歌できる期間)は30年」と唱えた。しかし、その後時代の変化はめざましい。グローバル化、ネットワーク化が進み、世界を舞台にした激烈な競争時代に入った。もはや企業の寿命(盛期)は30年どころか、10年は確実に切ったと見られる。日系ビジネスONLINE)

未来を担う子供達の為に。。

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