この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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住まいネット全国大会第二日目

歳をとると、筋肉痛が、遅れてくると言いますが、睡眠不足による眠気が3日後にきている長谷川です。

二日目は、真面目な会議と勉強会でした。
住まいネットさんの指導を受け三年目になり、メンバーのレベルは、間違いなく上がったものの、まだまだです。

住まいネットさんにくる生のクレーム報告などもありましたが、そのほとんどが、家の性能とか、施工面ではなく対応の悪さという事でした。

家は、間違いなく素晴らしいんだけど、、と。

我々が取り組んでいる家づくりは、本や雑誌に取り上げられたりしてますので、我々に対する期待値が、かなり高くなっています。
普通の工務店だとクレームにならない事もクレームになることもあるようですが、そんないい訳はせず、その期待値以上の会社にならなければいけません。

そのためには、当たり前の事を当たり前にやる。
まずは、これですね。


勉強会の中で、アイジーさんのスーパー営業マンの佐原くんへ澤田さんが

「出来る人と出来ない人の違いは何か?」との質問をしました。

その答えは、

「ふつうに、すぐ返事をするとか、連絡するとか、要望した事に答えるとか、まぁ、普通に一生懸命仕事をしているだけで、出来ない人は、仕事をしていない、さぼっているから、」
みたいなことを笑いながら言ってました。


要するに、出来ない人は当たり前の事をやっていない、佐原くんは当たり前の事をやっているという事ですね。

「ローマは一日にしてならず。」

「努力に勝る天才無し。」

「継続は、力なり。」


出来ない原因も、出来る原因も、実は、物凄く単純で簡単なことなのではないでしょうか。

まぁ、実は、その簡単なことが、一番難しかったりするのですが…

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