この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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東北復興を支える会



本日は、住環境構造研究所住まいネットグリーンライフグループ有志による「東北復興を支える会」にて女川町に寄付をしたログハウスの職員宿舎の竣工式が現地にて執り行われました。

当面は、女川町に応援に来てる役人さん達の宿舎として利用されるようです。

昨年、福島県内に、500戸の仮設住宅をログハウスで建てましたが、近い将来、解体された後には復興住宅として再利用される予定です。

今回の女川町に建ったログハウスは、その仮設住宅を参考にして、本格的に建てたので、まさに、将来の復興住宅のモデルみたいなものです。

それにしても、東北の復興は、まだ始まっていない、まだまだ、先が長いと感じます。

我々「東北復興を支える会」は、微力ながら、継続的支援を続けていきます。

ということで、夕方から、近くの仮設住宅にて、炊き出しボランティアに参加させていただきました。





中心になってやっているトラストホームの皆さんには、頭が下がります。

グリーンライフグループでも、全社が無理なく参加できる継続的な支援活動はないものか考えています。

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