この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ロジカルシンキング

昨日は午前中は、第一回目のグリーンライフグループの理事者会議が開催され、午後からは、記念すべき第一回澤田塾でした。

まず、理事者会議ですが、全国を5つのブロックに分け、各ブロック長を選出し、初代理事長を選出しました。

第一代目の理事長は、グリーンライフグループの若手No.1である、Aswell加藤社長が選出されました。

この理事会は、みんなの意見をオープンに取り入れ、より良いグループに発展させることが目的です。


理事長選出の選挙のため、AKB総選挙の投票に行き忘れた長谷川です。


さて、理事会では、0宣言の家の標準仕様書の見直しをはじめ、内容の濃い議題があり、予定した時間では、足りませんでした。

中でも、大きなニュースというか、お知らせとしては、7月より、神様が宿る家の認定書を発行することになりました。

要するに、今回決めた仕様書を厳守した家に発行するものです。

0宣言の家のコンセプトが良くて頼んだのに、利益を優先し、お客様を説得し、合板を使ったり、膠ドアを使わなかったり、、という事を防ぐためです。

メンバーも多くなったので、このあたりで、キチッと徹底しようというものです。


そして、午後からは、澤田塾が開催されました。

午前中の理事会は、建物のハード面をしっかりしようというものですが、澤田塾は、いくら素晴らしい建物でも、それを作る工務店が、しっかりしていないと結局は良いものにならないということで、本物の家をつくる本物の工務店を育成しようというものです。


それにしても、この方のプレゼンには正直驚きました。

ここまで、澤田先生の教えを忠実にやっていたとは、とうの澤田先生もびっくりしていたほどです。

ロジカルシンキングをまさに実行しているのです。

どちらかというとというか、私は、正反対で、まったくロジカルに物事を考えてきませんでした。


もちろん、経理上の数字はロジカルに整理して頭に入れて経営していましたが、日々の業務から将来の戦略などは、ほぼ、「感」にまかせたものでした。

それをほぼ完璧にやっていたのです。


ロジカルに考えられない人は、と少し調べてみたところ、


やって見なければわからないとか、

今まで俺は運が良かったとか、

今回はついてなかったとか、


まさに、俺?


「みんな、今日ここにきた人は、今年中にこのレベルまでなろうよ。そこから、」

と澤田先生。


運を天に任せた様な経営は、そろそろ卒業ですね。

今までは、ある程度の失敗も、気合と根性で乗り切ることができましたが、段々とそれも歳とともにできなくなると思うので、まだ、元気で動けるうちにロジカルな経営、戦略、戦術を身につけようと思います。


グリーンライフも、自分も良い意味で「脱・長谷川」です。