この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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凄いの一言です。

「企業理念がなかったら、途中で挫折してました。」

先日、澤田さんと、追っかけメンバーと一緒に新潟の(株)開成さんに視察に行った時、遠山社長の話の中で出て来た言葉です。

企業理念経営を勉強している最中でしたので、心に響きました。

何故か、右足のスネの皮がむけて赤くなっている長谷川です。


開成さんは、バイオマス発電を利用した循環型農業システムを数年前からかなりの苦労をされて開発されました。

簡単に説明させて頂くと、今まで捨てていた廃棄物(食品廃棄物や汚泥、汚水、し尿等)を利用し、それをエネルギーにしてしまう技術です。

今まで、焼却処分されていた生ゴミなどをメタンガスにして発電し、売電したり、温水にして農業に活用するのです。

そして、驚いた事に、残った消化液は、農薬として再利用できるというもの。

その施設には、排水がないのです。


遠山社長の苦労や、このプロジェクトの素晴らしさを聞いたら、我々が取り組んでいる「0宣言」が小さく感じました。

「長谷川、俺たちがやってる0宣言しょぼいな。」

と、澤田さん。


先日のブログで、

「大変だからやる意味があるのです。」

などと書いた事が恥ずかしくなりました。


「0宣言」は、当たり前の事。

というか、最低限の事。

もっと上を目指さなければと、右足のスネをなでながらしみじみと思ったのです。。。

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