この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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当たり前の事をやる

前回に続き同じ題名のブログになりますが、

当たり前の事を当たり前のようにやることの難しさを最近痛感しています。

逆に言えば、当たり前の事が出来れば仕事も家庭も人との付き合いも全てうまく行くのでしょうね。


もう一度、当たり前の事を書くと、

クイックレスポンスをする。(電話に出る、メールの返信をする)

約束を守る。

期限を守る。

時間を守る。

決めた事をやる。


昨日の全体会議でも、問題になる事は、ほとんどが当たり前の事をやっていないことがほとんどでした。


我々が取り組んでいる「0宣言」も同じです。

「プロとして知った以上、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材をなるべく使わない、極力排除した家を造ろう。」

というのが「0宣言」なのですが、考えてみれば、当たり前の事ですよね。


逆に言えば、

「プロとして、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材だと知ってるけど、どうせ分からないし、みんな使ってるんだから面倒だし、いいから使っちゃおう。」

となります。


この二つの言葉を比較したら、どっちが当たり前か一目瞭然ですよね。


よく、0宣言は、お客さんを呼び込むパフォーマンスだという同業者がいるそうですが、

「じゃ、やってみれば」と言いたくなります。


グリーンライフグループに入りたいとお問い合わせ頂いたほとんどの工務店の社長さんは、0宣言の家のハードルの高さにびっくりして加盟しません。

今のメンバーの中には、もし、0宣言の家がユーザーに受け入れなかったら、建築の仕事を辞めると言って入って来た社長さんが少なくありません。

やはり、それほどの覚悟を持って取り組んだところは、お客さんに指示されています。


「0宣言」という言葉は自体は、なにか特別なもののようなイメージですが、考えてみれば当たり前の事です。

「住宅の世界基準は私たちがつくる。」

という当時はオーバー気味で、それこそパフォーマンスと言われてもしょうがないキャッチフレーズで始まった「0宣言」ですが、「0宣言」は特別なものではなく当たり前の事となるように、グリーンライフグループ一丸となり、0宣言の家が日本で、いや、世界でも当たり前になるように事業を推し薦めていきたいと思います。



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