この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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徹底する。

昨日一昨日と、二日間、お客様の完成したばかりの御宅をお借りしての完成見学会が栃木県小山市にて、開催されました。

予想を大きく超えるご来場と反響を頂きました。

隣りの茨城県からのお客様も多かったようです。

ちょうど100名近い来場者があり、すぐに具体的な相談を希望された方が7組もいらっしゃいました。

ありがとうございます。



勇気と覚悟をもって「0宣言」をしてから3年目になります。

今だから言えますが、、

「0宣言」は、経営者としては、物凄く怖いものでした。

ただでさえ、競争が厳しいこの時代に、「私達は、これしかやりません。」と、現実はお客様の数を減らすという、まさに、自分で自分の首を締めるのが「0宣言」でしたから。

それなりの覚悟はいりました。

でも、グリーンライフグループの本部として、澤田先生から、徹底的に差別化を図らないと駄目だと指導を受け、また、当時発売されたばかりの澤田先生の著者「ハウスメーカーと官僚が駄目にした日本の住宅」に書いていただいたからには、半端なことは出来ないと思ったのです。

そしたら、数日後、すぐに澤田先生から「0宣言、もっと強烈に、他が絶対に真似出来ないものにしてみんなでやろうよ。」と電話がかかってきました。

ちなみに、後日談ですが、澤田先生は、もし、自分が現役の工務店の経営者だったら、0宣言は絶対にやらないし、現実的に出来なかっただろうとの事・・・。

そうして、グループのほとんどの仲間も、賛同し、グリーンライフグループ全体での1㎜も嘘がない家づくり、「0宣言」の家づくりがはじまったのです。

始めてみると、予想に反し、今まで以上に、お客様の支持を得ているのにはビックリしてます。

ただ、残念なことに、一部ではありますが、

「お客様に了解の上で」

という大義名分のもと、予算が合わないという理由で「0宣言の家」を建てていないメンバーがいます。

明日、グリーンライフグループの全体会議があります。

メインの議題は、「0宣言の徹底」です。

どうしても、徹底できないメンバーには、退会してもらうようになるかもしれません。

私も、グループのリーダーとして、徹底させた側の責任と自覚をもって、今まで以上に命がけで、やっていきたいと思います。

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