この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

継続的な支援活動

あの日から、1年経ちました。

この1年は特に本当にあっという間でした。

つい最近のようです。


当時は、色々な方にご心配をおかけし、また、お世話になりました。

たくさんの食料品、燃料など、遠くから届けていただいたり、連絡を頂いたり、、

この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。


震災直後は、本当に大変で、この先どうなるかとも思いました。

特に、福島県は震災に原発の問題がありますので、まだまだ復興にはほど遠い感じですが、現実を受け止め、前向きにがんばるしか無いかと思っています。

会社の方は、震災後キャンセルや工事中断や無期延期のお客様が相次ぎ、どうなる事かと思いましたが、ログハウスの仮設工事の受注や皆のご支援、スタッフのがんばりで、東電に賠償請求出さなくても乗り切ることが出来ました。。。


ここで、題名の継続的な支援の件ですが、

震災発生直後、グリーンライフ埼玉トラストホームの平塚社長から電話がきました。

当時、放射能から避難したくても出来ない人が多くいて、平塚社長は大型バスを数台自腹で手配して食料や燃料を満載に積んで迎えに行くと、、

しかし、結論は、私も、色々と手を尽くしたものの、行政の受け入れ態勢が混乱していて、実現できませんでした。


それから現在まで、平塚社長が先陣を切って、スタッフや協力業者さんが継続的に支援活動を続けてきました。

内容は、炊き出しを始め、現地の要望を聞いて、洋服から、自動車、自転車をはじめ、必要なものを全て届けてきました。

もちろん、100%自腹です。

そんな平塚社長の支援活動も、徐々に広がり、というか、あまりにも無鉄砲さに?我々仲間も平塚社長にだけまかせてはおけないと、我々が加盟している住まいネット住環境思造研究会、そして、グリーンライフグループのメンバーの有志が参加するようになりました。

皆の力が集まれば強いもので、昨年のクリスマスには、u女川町のコンテナ村のイルミネーション設営なども協力させていただきました。




そして、今回、その支援活動もエスカレートし、宮城県の女川町に、ログハウスの自治体職員用の宿泊施設を寄付する運びとなりました。
建設費は、すべて前記各グループの有志各社による寄付にて賄われます。

そして、この度、この宿泊施設建設にあたり、地鎮祭を3月15日(水)11:00より執り行うこととなりました。

また、次回炊き出しは、3月26日です。

これからも、出来る限り、継続的な支援活動を続けて行きたいと思います。


元気で仕事ができるという事に感謝しながら・・・


※オフレコですが、来月4月は、福島県の南相馬のログハウスの仮設住宅で炊き出しを企画調整中です。。
皆さん、私たちと一緒にボランティアに行きたい方がいらっしゃいましたら、どしどし参加ください。
連絡お待ちしています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。