この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

割れ窓理論

釈迦に説法だと思いますが、、、「割れ窓理論」

「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」

何か最近問題が怒った訳ではありませんが、もう一度、真剣に皆で考えて毎日の仕事の見直しをしようと思います。


昨日ブログに書いたホームページの半年間ほったらかしもそうですが、仕事に例えれば、

「些細な事を日常の業務に追われて見過ごす事により、やがて、全ての業務に影響を及ぼすこと」

だと思います。

ニューヨークの落書きを消した事や、ディズニーランドの例からも、これの逆もいえるという事ですね。



数年前、この「割れ窓理論」をお客様から教えてもらいました。

「社長、こんな事では、せっかくここまで築き上げたグリーンライフが駄目になるよと、、、」


理由は、そのお客様からメンテナンスを頼まれていたのですが、日常の業務に終われ忘れていたのです。。

いつでも良いよ、という言葉に甘えて。。

昨年も同じような事がありました。


正直、その都度反省し、改善しているのですが、時間が経つとまた元通りという感じです。


全てに完璧というのは、人間である以上不可能だと思いますが、この不可能にチャレンジし続けるのが企業なのかと。。


ということで、時間が経つと元通りに戻らないように、具体的な方策を考えたいと思います。