この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

世界一受けたい授業

本日は、全社員が集まっての全体会議でした。

まぁ、先日行われた試験の結果が、平均点で25社中最下位だったり、、色々まだまだ未熟なところはありますが、我ながら凄いなぁと思ったのは、先が見えるようになったという事です。

建築業は完成ベースで数字を計上するため、逆算すると今の時点4ヶ月前の契約物件がギリギリ完成するかしないかなので、遅くても決算の3、4ヶ月前には大体の予想がでます。

それは、どこの建築会社では当たり前なのですが、グリーンライフでは、(当社は6月決算)今期の数字はもちろん、今の時点で次の期(来年の6月)の決算の数字までほぼ正確に見えるようになりました。

要するに、1年半先の会社の姿を数字でイメージできているという事です。


2、3年前は、半年先どころか、1ヶ月か2ヶ月先しか見えてなかったと思います。


偉そうに書きますが、多分、1年半先の決算の数字なんか見える訳も無いし、世の中どう変化するか分からないし、そんなの無駄だろうと、社員はもちろん、ほとんどの経営者がそう思うはずです。

私も、つい最近までそうでした。

要するに、そんな先の事を考えようとしなかった訳です。


でも、

「未来を想定すること。」

「数字にしっかり向き合う事。」

これがいかに大事か。


この澤田先生のすばらしい考えを、グリーンライフグループのメンバー全社に分かってもらい、皆でレベルを上げすばらしいグループにしようと、今月末から勉強会が各地で開催されます。

その考え方は、色んなところで機会があるたびに澤田先生は話されていますが、大事なのは分かっていても、実際にどうやって自社に落とし込んでいくというのがなかなか出来ません。

私もなかなか出来ませんでした。
いや、、、実際には今でも半分も出来ていないのかもしれません。


それを、1社1社の実情に合わせて落とし込んで行くらしいのです。。

毎週末、休み無しで全国各地でセミナーをやっているだけでも超人的な体力の持ち主だと思いますが、その合間にこの勉強会をやるという、スーパーマンでも出来ないことをやろうとしている澤田先生に本当に頭が下がります。

しかも、全て無料でやるということです。。


試験最下位のグリーンライフでも、根気よく続ければ、1年半先が見えるようになる訳ですから、皆さん、甘える事無く、根気よくがんばってやりましょう!

多分、澤田塾生としては、この先を見る考え方が出来るようになる事が、自動車免許でいう第1段階(レベル1)なのだと思います。

レベル2、レベル3と、どんな考え方があるのか楽しみです。


また、会社の考え方も先日少しだけ話を聞きましたが、なるほどと思います。

企業理念とか、社是とか、ビジョンとか、目標とか、の考え方です。

うまく説明できませんが、なんとなく分かりました。


卵が先か、鶏が先かの話にもなりますが、

会社が良くなれば、お客さんも良くなり、スタッフも良くなり、協力会社も、そしてその家族も良くなる、皆が良くなるというわけです。


ということで、グリーンライフのメンバーは多分、試験の点数以上のスペックはあるという事で、、

点数では計る事が出来ない何かがあるのです。。。


ですよね、伊豆山社長

写真