この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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継続的な復興支援

東日本大震災から9ヶ月が経ちました。

先日、野田首相の原発収束宣言がありましたが、ようするに「事故そのものは収束した」ということらしいですが、まだ、問題山積みで、何も道筋が出来ていない段階で首相が事故収束を口にしたのは、我々福島県民としては、理解に苦しみます。

ただ、全てを東電とか政府の責任と、被害者意識のままでこの先生きて行くのもどうかと思う今日この頃でありますが。。


さて、題名の継続的な復興支援という事ですが、当社は被災した当事者でもあるわけですが、原発問題以外では、ほとんど被害を受けていないものとして、少しでも支援をしなければいけないかと思っています。


震災直後に、グリーンライフグループのメンバーに声をかけたところ、皆さんからすぐに義援金300万が集まり、赤十字社に寄付させていただきました。

ただ、その後の継続的な活動がなかなか出来なかった中、グリーンライフ埼玉のトラストホームさんは、震災直後から被災地に積極的に出向き、現在でも月に1から2回ほど、ボランティアを継続して行っています。

そんなトラストさんの活動に共感し、ボランティアの輪も徐々に広がり、先日の住環境思造研究会の勉強会の席で、そんなトラストホームさんの継続的な復興支援をみんなでバックアップしようと各社、収益の一部を継続的に寄付しようと言う事になり、弊社でも毎月少しですが支援する事となりました。

また、先日行われた住まいネットの全体会議の席で、明日から行われる「イルミネーションで女川町に灯を」の支援を募ったところ、なんと、住まいネット認定工務店から義援金200万円が集まり25社全社で支援をさせていただいきました。

昨日は、その電飾の取り付け作業の手伝いに行ってきました。


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また、グリーンライフグループでも有志で、女川町にログハウスの宿泊施設を寄付する事になりました。

また、澤田先生の個人的な支援として、本の印税の寄付や宮城県に宿泊施設が無いという事で、誰でも使える一戸建ての住宅を確保しています。

※ご希望の方は、うちか、トラストホームさんまでご連絡ください。


本日、これからグリーンライフの協力業者会&忘年会が行われますが、ここでも継続的な復興支援をやって行きたいと皆に協力をお願いするつもりです。


日本人は忘れやすい民族と言われているようです。

とりあえず、決して無理せずにやれる事からやって行こうという軽い?考えで、微力ながら継続的に支援活動に参加して行きたいと思っています。

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