この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ボランティア

昨日、トラストホームさんのボランティア活動の手伝いに宮城県女川町にスタッフ6名で行ってきました。

今回は、「炊き出しBBQ」

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仮設住宅の駐車場で、昼過ぎから準備を始め、夕方5時から8時くらいまで

片付けが終わったのが9時くらいでしょうか、

家に着いたのが12時過ぎ


トラストホームさん達は、朝2時に出て、おそらく、家に着いたのは3時くらいではないでしょうか。

震災後、ボランティアを続けている平塚社長率いるトラストホームさんには頭が下がります。

今回は、体だけでいいということで、何も持って行かなかったのですが、約100人分の食材、機材を全てトラストさんで準備していただいていました。

さらに、トラックには自転車まで、、

なかなか、出来ることではありません。

焼き肉を焼きながら現地の人と話す機会がありましたが、なかなか、震災後、こうして集まることがなく、なかなか、コミニュケーションがとれないで、家に閉じこもっている人も多いと言います。

「こんなことをしていただいて本当にありがたい。」

「大変だね、本当にありがとうね。」

と、何人も声をかけていただきました。

A83V0650.jpg



我々も、一応被災者ですが、直接的な被害はありませんでした。

原発の風評被害とか、今後の心配はありますが、家族が亡くなった訳でもなく、家が流された訳でもありません。

今回の災害で本当に大変な人のために、トラストホームさんを見習い、会社として、個人としても出来ることを何か継続してやりたいと改めて思いました。


まずは、ログハウス仮設住宅も一段落しましたので自分たちで建てた仮設住宅でBBQでも企画しようかなと、、

それでは、仮説住宅の役員会に行ってきます。。


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