この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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初心忘るべからず。

先日、澤田先生のセミナーを主催している住まいネットの東日本ブロックの全体会議が東京で開催されました。

その中で、澤田先生から我々に、かなり厳しい指導がありました。

いろいろありましたが、簡潔にまとめると、セミナーや著書で我々に対する期待度がかなり高くなるので、普通のレベルでは駄目だということ。

努力しろ、もっと真剣にやれと。

努力して最高のレベルまでいけと。


つくる家はよくて当たり前。

もちろん現状に満足せず、日々、少しでもよくなるように努力すること。


その他のすべての部分でレベルアップをしなければいけないと。


社員教育、職人教育、

事務所、ショールーム、現場のレベレアップ、

プレゼン資料、提案力、デザイン力、etc...



それらすべては、まずは、代表者(リーダー)自信が努力し、代表者の人間力を向上させなければいけないと。。。




澤田先生曰く、澤田先生が工務店を選ぶ基準は、会社の規模でも財務内容でもなく、その会社のやる気だけだそうです。

その証拠に、住まいネットに認定された工務店は、年間10棟未満の工務店が大半です。

大工さんだった人もいるくらいです。


しかし、我々は、そこに選ばれたというだけで、澤田先生の著書に書かれたというだけで、努力をやめていたのではないかと思います。

努力していたとしても、まだまだ、全然努力が足りなかったと澤田先生の話を聞いて実感しました。



起業した時のこと。

澤田先生の著書「ハウスメーカーと完了がだめ人した日本の住宅」を初めて読んでショックを受けた時のこと。

初めてセミナーを聴いて感動した時こと。


「初心忘るべからず。」

です。


そして、ここまできたら、皆で最高レベルにいきましょう!!

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