この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ログハウス仮設住宅 続報

ようやく先が見えてきました。

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二本松の2つの現場130戸は無事に引き渡しになったのはお知らせしましたが、その他の370戸についても、ほとんどが完了検査が完了し、残すところ残工事や追加工事を残すところとなりました。

管総理が何の根拠もなく発した「お盆前」になんとか間に合いそうです。


そして、先日県より仮設の公募の2次募集1000戸があり、とりあえず、会津若松市内(会津中央病院の裏)に50戸のログハウスの仮設住宅が着工します。


また、現在、浪江町の人が、二本松の大平農村公園に建築したログハウスの仮設住宅に入居し、ログハウスの生活をはじめています。

落ち着いたら、住み心地など聞きに行ってみたいと思います。


まだまだ気を抜けませんが、昨日、他の会社の監督と話になりましたが、いきなりそれまでほとんど交流のなかった会社が5社集まり、500戸の工事を約2ヶ月ちょっとでここまでまとめた事は、凄い事ではないかと。。

もちろん色々問題は、ありましたが、なんだかんだ言っても、ログの総延長13万キロメートルを加工して運んで、積んで、仕上げた訳ですから。。。

延べ何人の人が関わったのか、恐らく、もの凄い人数だと思います。


まさに、皆さんの血と汗と涙の結晶です。


さぁ、もう一息です。

気を緩めず、がんばりましょう!!