この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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住宅ローン減税 延長

当然といえば当然でしょうが、

住宅ローン減税が平成25年まで延長されました。

また、フラット35の金利優遇も継続されるようです。


今回、仮設住宅の工事に関わり、改めて家の新築工事に関わる業種の多さ、人の多さを実感したところです。


こうした住宅産業へのバックアップ(税金投入)は、費用対効果としては、かなり良い方ではないでしょうか。


我々は、今回のログハウスの仮設住宅をやる意味は、各社の利益ももちろん大事ですが、某プ○ハ○協会みたいに、そこばかりを追求せず、利益を多少下げてでも、そこに住む人たちが快適に暮らせる事、そして、この工事に携わった人たちとお金を分け合うということ、特に、今回は被災者(我々も被災者ですが)避難してる方達を多く採用し、他よりも、良い価格で仕事をしてもらう事で、少しでも福島県の経済を活性化させようという考えでやっています。


結果として、利益を追求するより、みんなに与える(分かち合う)ことにより、将来自分たちに必ず帰ってくる(ログハウス業界の発展)んだと思います。

これこそが、いつも、澤田先生のが言っている「ギブ&ギブ」の精神だと思います。


今回は、県内のログハウス協会に加盟している5社が共同でログハウスの仮設住宅をやっている訳ですが、通常は、ある意味ライバル同士ですが、今回は、もの凄いチームワークで、すばらしい日本一の仕事をしていると思います。

他の仮設住宅には、現在、旅館等で3食付きなので、(仮設に入ると基本的に自腹)なかなか最終期限がくるまで入る人がいないらしいのですが、先日検査を受けた130戸については、住民から、1日も早く入りたいという要望が福島県の担当者にあったようです。

7月半ばから入居が始まるようです。

暑い夏になりそうですが、ログハウスは快適に暮らせるはずです。

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